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パーティーレポート
太閤園コスチュームサロン 8/1 NEWオープン
  皆様こんにちは。はじめまして。 5月に入り、日中は初夏を感じさせるような陽気ですがいかがお過ごしでしょうか。
この度、8月1日より太閤園コスチュームサロンが新しくオープンすることになりました。 私は、コスチュームコーディネーターの岩崎と申します。
太閤園コスチュームサロンでは、月に一度、太閤園内の披露宴会場にて衣裳展示会を開催しております。 オープンに合わせて、太閤園の素敵な庭園にぴったりの和装を新しく取り揃えました。
ドレスやメンズ衣裳も新作を多数ご用意しております。 和装の中でひときわ人気をはくしているのが、この度オープン記念特別企画としてご用意しました「おあつらえ白無垢」です。
古来より白は太陽の光の色と考えられ神聖な色とされてきました。
神様の前で結婚を誓うとき無垢な心で祈る花嫁には、清浄無垢な白い衣裳が一番ふさわしいというのが白無垢誕生の由縁でもあります。清純無垢を表す「白」は「これからどんな色にも染まります」という花嫁の思いの表れです。
そんな白無垢を、あなたのためだけにあつらえ、一生に一度の特別な日を迎えませんか。
5月14(水) 10時、13時、15時半、18時 の時間帯で太閤園本館4F、ダイヤモンドホール東西にて衣裳フェアを開催いたします。皆様のご来園、心よりお待ちしております。 6月は18日(水)19日(木)に開催いたします。
お二人の一生に一度の結婚式、その中で衣裳選びは一番楽しい時間です。お二人が当日最高の笑顔で迎えられるよう、太閤園コスチュームサロンスタッフ一同、 挙式当日まで精一杯お手伝いさせていただきます。
なお、オープンまでの期間、太閤園コスチュームサロンの衣裳は、銀座COUTURE NAOCO心斎橋店にて承っております。 ご予約は、太閤園コスチュームサロン専用回線06-6881-5633までお願いいたします。
皆様にお目にかかれます日を、心よりお待ち致しております。
”若葉萌る好季節”
   こんにちは。婚礼サロンの水谷です。 やっと暖かくなってきましたね。 最近はお昼間は暑いくらいです。
お庭の桜はもう葉桜になってきました。 淀川邸桜の間の前はピンクの絨毯が敷いてあるみたいで、本当に綺麗です。
満開の桜もいいですが風に舞って散る桜もまたいいものですね。
この暖かいお日さまの下での庭園散歩は とても気持ちが良く何時間でも過ごせそうです。
ご来園いただいたお客様も、とても喜んでいただいております。
皆様にもこの綺麗な庭園で、素敵なお写真をたくさん撮って頂きたいと思っております。
これからGW期間にかけてはツツジやサツキや新緑で、庭園がさらに明るく、華やかになってまいります。この機会に是非、太閤園自慢の庭園をご自身の目で確かめていただければと思っております。
スタッフ一同、心よりお待ちいたしております。
和ごころドレス
  こんにちは。 太閤園 外部衣裳提携店、クチュールメゾン ヒサコタカヤマのホフマンと申します。
ヒサコタカヤマは天満橋にある隠れ家的サロン。目の前には大きな公園があり、この季節、桜がちらほらと咲き始めて、とってもきれいです。
太閤園にも素敵なお庭がありますね。 そんなお庭に似合いそうな、少し変わった和風のドレスをご紹介したいと思います。
黒引きのようなトレーンが少し変わっていて、でもとても美しいラインを描くドレス。 柔らかくとろみのある生地を使っていて、見た目にも女性らしく、着心地も抜群です! 花びらが散ったようなデザインも、とても優雅。
先日太閤園にて行われたアイテムフェアでも、大人気でした!
和ごころのあるドレス、ぜひ一度見にいらしてくださいね。^^
couture maison Hisako Takayama
雪景色
 こんにちは。婚礼課の中岡です。 まだまだ寒い日が続きますね。 太閤園の庭園にも先日、めずらしく雪が積もりました。 息も凍るような一日でしたが、淀川邸から見る雪景色はとっても素敵でした! 白銀の世界をのぞき見る雪見障子とは、なんとも贅沢なものですね。 今や雪も解けてなくなり、風の色に寒さを残しています。 いつのシーズンでも季節感を感じられる庭園に、いつでも散策しにいらして下さいね。お待ちしております。
花嫁がブーケを持つきっかけになったのは・・・
こんにちは。 フラワーコーディネーターの白井です。 少し肌寒い日が続きますが、皆さんお元気ですか? 本日は花嫁様の必須アイテムブーケの由来をお話いたします。
 19世紀頃、ヨーロッパでは婚約したら男性は女性に毎日、花を送る習慣があったそうです。それが時を超え、形を変えて、結婚式の朝に花婿から花嫁に花束が贈られるようになったのがウェディングブーケの始まりとだといわれています。
また、男性がプロポーズをするとき、野に咲いた花を摘んでいき花束にして贈り、受け取った女性は“イエス”の返事として花束の中から1輪を抜いて、男性の胸に飾った(今で言うブトニア)というロマンチックな説もあります。
日本でのウェディングブーケの始まりは1965年頃といわれています。ウェディングシーンが、それまでの和式スタイルから洋式スタイルの流れにともなって、生花のブーケを持つようになっていったようです。 現在では手に持つ形のブーケとして花嫁の象徴になっていますね。 いつの時代も、お花は大切な想いを託すものとして考えられてきました。
ウェディングブーケへの想いを是非お聞かせください。 イメージや雰囲気、色、形、たくさんあると思いますがご希望のウェディングブーケをお届けします。
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